【第8回】取引ツールでチャート表示

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MeterTrader(MT4)の表示でよく使う機能を解説します。


チャート表示方法

チャートの表示方法は2種類あります。
 ①気配値ウィンドウから通貨ペアをドラッグ&ドロップ
 ②ファイル下にあるボタンを押して、通貨ペアをダブルクリック

チャートを消したい場合はチャートウィンドウにある右上の×ボタンをクリックします。

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ローソク足の表示

チャートはバーチャートローソク足ラインチャートの3種類あります。
一般的にはローソク足を使用する方が多いです。

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時間足の表示

時間足とは、一定時間による値動きを表します。
時間足はツールバーからの選択チャート上で右クリック選択で表示させます。

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時間足アイコンの意味は以下です。

表示名時間足
M11分足
M55分足
M1515分足
M3030分足
H11時間足
H44時間足
D1日足
W1週足
MN月足


気配値の表示

気配値ウィンドウは各通貨ペアのBidとAskの価格表示がされています。
右クリックでウィンドウ内の表示をカスタマイズできます。
 ①右クリックメニューのスプレッド高値/安値時間、は
  気配値ウィンドウ項目の表示/非表示を選択できます。
 ②右クリックメニューの通貨ペアをクリックすると
  気配値ウィンドウの通貨ペアを表示/非表示を選択できます。

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チャートの分割表示

チャートを複数開いている時は分割表示が便利です。
「ウィンドウ」から表示方法を選択できます。

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以下のように、選択によって表示方法を変えられます。
特に「ウィンドウの整列」は便利なので覚えておきましょう。

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チャートの色を変更

チャートの初期表示は背景が黒ですが、
チャート上で右クリックして以下のように開く事で
配色を変更することができます。

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定型チャートの保存

変更したチャート設定を以下のメニューで
保存、読込、削除することができます。

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また、上記の「定型として保存」した
フォルダ場所にある「default.tpl」を、
新しく作成したテンプレートファイルで上書きすることで
初期表示のテンプレートにできます。

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自動スクロールと右端のシフト

以下のボタンを押すと、チャートの自動スクロールを
設定することができます。自動スクロールでは
常にチャートの右側(最新時刻)を表示します。
逆に、過去の値動きを見たい場合はオフにする必要があります


チャートの一番右端に余白を作りたい場合は
右端シフトのボタンを押します。

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最新の値動きかを見やすく設定として見やすくなるので
こちらは常にオンにしておいて良いでしょう。

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チャート表示についての解説は以上です。